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小さな飲食店の問題解決

飲食店が生き残るために手を打つべき事項をご紹介します

チラシには必ず画像を盛りだくさんで

 このブログも約1か月くらい続けてきまして、次第にアクセスが伸びているのが嬉しく思います。ブログのアクセス数は、小さな飲食店に例えると客数が増えるということで、毎日1投稿、こうして40記事目を書けるということは「お客さん」が「応援してくれている」ということが励みになって継続できているのだと思います。現在、私は飲食店で勤めていませんが、当時を振り返りながらこうして毎日書き続けています。世の中どういう活動をしても、向こう側に相手がいる、相手の役に立つという気持ちを忘れてはいけないな、と感じる今日この頃です。

 

 さて今日はチラシ作成における見やすさについて少し書きます。

 

飲食店のチラシ作成に画像は欠かせない。

 このブログを最初から読み続けている方ならお気づきかと思いますが、テキストばかりで画像がまったくない、それどころか見出しもなければ引用も図表もない、カテゴリもなくて、いかにもウェブの素人が書いているというのがわかるかと思います。

 

 これって、読み手から見ると殺風景でイメージも湧きにくく、愛を感じないつくりになっていると思います。そこを少し反省し、これから徐々に改善していこうと思っていますが、それにははてなブログの基本的な使い方を学ばなくてはなりません。私自身、昼間は普通のサラリーマンですので、こうして仕事が終わってからの1時間くらいをブログを書く時間にあてています。そこにさらに時間を作ってブログの基本操作を学習するのですから、小さな飲食店が、なかなか日中のオペレーションの時間を削って作戦を練る時間がなかなか作れないのと一緒です。でもやらないとならないんです。これについては最初の頃に書いた記事を参考にしてください。

 

 

www.hawkers-navi.xyz

 

 話を戻してチラシの画像についてお話します。

 

 チラシは一方通行な媒体なので、受け手が瞬時に情報をキャッチして見るか見ないかを判断します。「百聞は一見に如かず」と言いますが、飛躍して文字よりも画像、画像よりも動画のほうが伝わりやすいのは誰もが認めるところでしょう。

 

 フェイスブックをやっている人ならわかると思いますが、画像の投稿は見るけれど文字だけ投稿は目を通さないでスルーしてしまいがちですよね。動画なら関係ない広告でも見てしまったり。そういうものなんですね。

 

 そこで、チラシには画像が必要なのです。まずは一瞬で食べ物だとわかること、メニューも売れ筋、売り筋ともに画像が必要です。画像はプロに頼む必要はないということは以前お話ししました。コンデジ片手にあなたが美味しそうに写せばいいだけなのです。

 

画像編集はフリーソフトのインクスケープでOK

  ただチラシを作るにあたって、お料理の画像をPC上で加工する必要はあります。それは使用するソフトの使い方を勉強しなくてはなりません。私はフリーソフトのインクスケープを使用してました。一度使い方を覚えると、お料理をくり抜いて画像保存できます。プロの人が聞いたらシロウト丸出しの内容でしょうが、小さな飲食店はそれでいいのです。

 

一応リンクを貼っておきます。

 

forest.watch.impress.co.jp

 

 あとはマイクロソフトのWordに画像と文字(ワードアート)をぺたぺた貼っていくだけでチラシは完成です。PDFにしてウェブの印刷屋さんに入稿しておしまい。

 

 これで1枚5円未満の手作りチラシができあがります。

 

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