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小さな飲食店の問題解決

飲食店が生き残るために手を打つべき事項をご紹介します

人々の行動を見て何を感じるか?

 先週末の中国上海に続いて、今週は韓国ソウルに行っていました。今週はほとんど時間が取れなかったため、食べ物に関してはほとんど接することができませんでした。とあるイベント会場の野外で韓国の人たちがゴザを引いて宴会をしているのを見ましたが、やはりキムチが皿に盛ってありました。国民食というのは裾野が広いので、飲食店でも強いメニューだと思います。もっとも韓国ではどこの飲食店でも小鉢でキムチが出てきますが…

 

 さて、またブログの更新が途切れましたが、今までどんな内容のことを書いたのか一度整理をしようと思い、とりあえずカテゴリー分けをしました。当初5つに分けてお話ししますと言いましたので、その通りのカテゴリーです。

  • Q(クオリティ、商品に関すること)
  • S(サービス、接客に関すること)
  • C(クリンリネス、清潔や衛生に関すること)
  • A(アドバータイズメント、宣伝や販売促進に関すること)
  • M(マネジメント、売上や経費または心構えなどに関すること)

 どうも分類しずらいことは最後のM(マネジメント)にカテゴライズしましたが、そのせいもあってかマネジメントに偏って分類されています。

 

 飲食店は店主さんの思いが強く表れるのと同じように、筆者の思いもマネジメントに偏っているのかもしれませんね。私自身は業界から身を引いて客観的な視点で見つめなおしているので、総括的な部分としてマネジメントに集中しているのでしょう。ただ、読者さんの立場になって考えると、もっとも興味があるのは宣伝・販促に関することではないかと思います。なぜなら小さな飲食店を始める人が直前に勤めていた会社や学校は、外食の業界であることが多く、宣伝・販促に関するプロの人がこの業界にやってくることは考えにくいからです。

 

 50記事目で振り返ってみてそのようなことに気づき、このブログのこれからの在り方を考えています。私が感じたことや伝えたいことは一通り触れてきましたが、より内容を掘り下げて具体的な提案をしていくほうが役立つのではないかと思います。可能な限り毎日ブログを更新し続けようという気持ちは変わりませんが、1000文字程度の駄文で終わってしまうのも問題です。新しい記事の更新だけではなく、過去記事を肉付けして更新していくことも検討中です。

 

 なお、冒頭に韓国で感じたことに少し触れましたが、このように何気ない日常の場面で、人々を観察して何かを感じ取るということはとても大切です。お客さんの行動を見て、日々何かしらのヒントを得ていきましょう。

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